3月15日、空港に翔ちゃんをお迎えに行ってからもうすぐ5か月になろうとしています。その日はとっても綺麗な青空でこんな大きな大きな空を明るい未来に向けて自由に翔け巡ってほしいと思い“翔”と名付けました。
ついに私の元から飛び立って翔けて行く日がやって来ました。里親様が手を挙げて下さったのです。
正直、ずっとずっとこのままで、ずっとずっと4人と8匹のドタバタだけど穏やかな日々が続いて行くんじゃないか・・・、そう思ってました。
嬉しいと言うよりも寂しさが先に立って複雑です。
幸せになってもらいたい、絶対幸せを探してみせる、そう思ってたのに素直に喜んであげられない自分がすごく嫌いです。
そんな中、ワンライフの代表島田さんのメールの中に『・・・でもな、翔君に家族が出来るんやで。。。』と言う一文がありました。十分過ぎる程わかってる事だけど改めて心にズンと来ました。そうだ、翔ちゃんに家族が出来る。一番あげたかった物がもうすぐそこにある。通勤途中のバスの中にも関わらず涙が溢れて来て困ってしまいました。

迎えに行ってお家に入ってすぐの翔ちゃん。この日からあなたとの日々が始まったんだね。

その日の夜からもうこんな笑顔だったね。

アンディのペロペロ攻撃にも全く怒らない優しい翔ちゃん。

初トリミングですっきりさっぱり可愛くなったよね☆


自由に走るのは本当に楽しいよね。良い顔してるよ、翔ちゃん!


ワンライフの親睦会にも参加したね。疲れて寝ちゃったけ。


台所にいる私の足元にいつも居て、朝食の時には毎朝『何かおくれよ~』とおねだり翔ちゃんに変身だよね。


私の手作りケーキをおいしそうに食べてくれて、 『ママちゃ〜ん、ママちゃ〜ん』て二階にいる私を大きな声で呼び続けたっけ・・。
思い出を辿ればきりがないけれど本当にママちゃんは楽しかったよ。ありがとね、翔ちゃん。まだまだ心の整理はつかないけれどあなたが旅立つその日には笑顔で送ってあげられるよう頑張るね。
翔ちゃんの旅立ちの日はまだ決まっていませんでしたが先程代表からメールがきて16日になりました。それまでにスタッフさんがハウスチェックに伺って問題なければ私がお届けに伺います。
あれもしてあげよう、ここにも連れて行ってあげよう、色々考えてたのに何にもしてあげられなかった。心残りがたくさんあります。自分が一時預かりであると言う事を忘れていないつもりでもいつの間にか忘れてしまっていたんですね。いつでも出来る、いつでも行ける・・・そんな事はないのにね、お別れは突然やって来るのに。。。
残りの4人と8匹の時間。大切に過ごしたいと思います。
翔ちゃんを見守って下さった皆様ありがとうございました。
